空手ジャーナル|KARATEJOURNAL

沖縄空手、競技空手の最新ニュースと技術を紹介

未分類

【WKF】オープンドパリ荒賀龍太郎無失点優勝!形は男女とも決勝日本人対決が実現

2016/05/26

9da046_c33e7e3bf18f41289a7ff37c45c91b23

1月22日~24日にフランス・パリで行なわれた2016年最初のプレミアリーグ「OPEN DE PARIS」。今回で20回目の開催となった。

世界中からおよそ1000名の選手が集まった本大会。男子-75kgのアガイエフ(アゼルバイジャン)やブサ(イタリア)、-60kgではブロス(ブラジル)、+84kgではエネス(トルコ)、女子-50kgではルチア(フランス)やセラップ(トルコ)といった世界のトップスターが名を連ねた。

日本からは12名の選手が参加。

組手陣のエース・男子-84kg級の荒賀龍太郎は金メダルを獲得。5回戦でタナス(ギリシャ=本大会はベルギー所属で参加)に判定勝ちするなどして勝ち上がり、決勝はアジアのライバル・ザビオラ(イラン)と対戦。完璧なタイミングでカウンターの中段突きを決めるなど、2ー0で勝利した。荒賀は本大会、なんと無失点での優勝。

また男子-67kg級の篠原浩人が銅メダル。

これで昨年からプレミアリーグ3大会連続メダルという安定感。

形では、男女ともに日本人同士の決勝が実現した。男子は喜友名諒と新馬場一世、女子は清水希容と岩本衣美里という、2015年の全日本選手権決勝と同じカードに。

男子は134名、女子は87名の大挙エントリーの中で勝ち残る、日本選手の地力を見た。決勝戦は、男子は喜友名が、女子は清水が勝利し、いずれもオープンドパリは初優勝。今年、世界選手権連覇を目指す両選手が好スタートを切った。

【日本選手の結果】

女子個人形:清水希容 優勝

女子個人形:岩本衣美里 準優勝

男子個人形:喜友名諒 優勝

男子個人形:新馬場一世 準優勝

男子個人形:在本幸司 4回戦

女子組手-50kg:多田野彩香 1回戦

女子組手-50kg:宮原美穂 2回戦

女子組手-61kg:森口彩美 4回戦

女子組手+68kg:川村菜摘 2回戦

男子組手-67kg:篠原浩人 銅メダル

男子組手-75kg:西村拳 5位

男子組手-84kg:荒賀龍太郎 優勝

大会結果をお送りください

result@karatejournal.net


-未分類