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【全空連】男女個人組手・形準決勝ハイライト=第44回全日本個人戦

s__3678226男子個人形は順当に喜友名と新馬場が勝ち上がり昨年と同じ決勝戦へ。

女子個人形は清水希容が岡本沙織に貫禄勝ちで決勝へ。一方は大野ひかるがスーパーリンペイ対決で岩本衣美里を5-0で下し、決勝は清水と大野の対決となった。

男子個人組手まずは荒賀と西村の戦いは、1分すぎに差し合いとなり両方に得点。残り10秒を残すころ、荒賀の中段からの上段突きがC1tなるも西村を捉える。ここで両者が前に出たが、残り1秒で荒賀が再度ポイント。2-1で荒賀の決勝進出が決まった。

もう一つの準決勝は香川と篠原。じっと構えるカウンタータイプの二人の間に大きな緊張感が生まれた戦いは、2:18、1:58、0:31でそれぞれにC2が入る。ここで先に出た香川に篠原がやはりカウンターをしっかり用意し、1-0に。このポイントを守りきり篠原が決勝へ。昨年と同じく、荒賀と篠原の決勝戦となった。

女子準決勝1試合目は染谷と植草。植草が序盤のリードを守り1-0で決勝へ。

もう一つの準決勝は川村と山田の大学4年生対決。山田が前に制空権を強く張り、中段突き、カウンターでポイント奪取。2-0で決勝へ。

植草と山田の決勝戦となった。

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