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【WKF】女子形は大野ひかる、清水希容が決勝へ。新馬場一世も決勝進出。=プレミアリーグ・ロッテルダム

決勝進出を決めた大野ひかる

決勝進出を決めた大野ひかる

女子個人形に出場した大野ひかる選手は、1回戦サンセール、2回戦クルルンファ、3回戦パイク、4回戦ウンシューと勝ち上がり5回戦で香港のグレースと対戦。今回、大幅にレベルアップが見て取れる後レースに、大野・スーパーリンペイを選択。

グレース・トマリバッサイの対決は大野が3-2で辛勝。
準決勝ではドミニカのマリアとのアーナン対決を5-0と退け、日曜日の決勝へ進出した。

反対の山に入った清水希容選手は、1回戦コーソークン小、2回戦ウンシュー、3回戦ニーパイポと順調な勝ち上がり。
4回戦ではスペインのサンドラ・サンチェスのパープーレンにスーパーリンペイで5-0と力をみせた。
5回戦はアーナン、準決勝ではフランスのサンディのカンクー小にトマリバッサイで勝利。
すべて5-0で完勝し、日曜日の大野ひかるとの決勝へ進出した。

清和田雅美選手は、1回戦サンセール(4-1)2回戦チャタンヤラクーシャンクー(3-2)3回戦クルルンファ(5-0)と勝ち上がったが、4回戦の対スペインにパイク最後で僅かに崩し(2-3)で4回戦敗退となった。

男子個人形に出場した新馬場一世選手は1回戦セーサン、2回戦ウンシュー、3回戦クルルンファ、4回戦コーソークン小、5回戦アーナン、準決勝をチャタンヤラクーシャンクーと全て5-0で完勝。日曜日の決勝へ。

男子個人形に出場した林田至史選手は1回戦二十四歩、2回戦エンピ、3回戦五十四歩大、4回戦ソーチン、5回戦五十四歩小と勝ち上がったが、準決勝でスペインの世界2位のダミアンのスーパーリンペイに1-4で敗退。日曜日の3位決定戦へ。

-60kg級に出場の佐合尚人選手は、1回戦クロアチアに4-1、2回戦モロッコに3-3で先取勝ち、3回戦マレーシアに2-0で勝利、4回戦ウクライナに4-2と勝利し準決勝へ。

アジアチャンピオンのウズベキスタンとの準決勝は0-2で敗退。日曜日の3位決定戦へ。

-50kg級に出場の多田野彩香選手は、1回戦でスイスに1-0、2回戦でインドネシアに4-0、3回戦でギリシャに上段蹴りを決めるなどして7-3で勝利も、4回戦で台湾に1-0と先制を許し敗退。

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