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【全空連】全少2016男子組手勝ち上がりトーナメント掲載。池田刻斗(小6)が2連覇

2016/08/09

小学3年男子組手優勝の藤川正義(岡山)

小学3年男子組手優勝の藤川正義(岡山)

8月6日に開催された第16回全日本少年少女空手道選手権大会男子組手の勝ち上がりトーナメントを開催する。

小学1年男子組手では全国道場選抜幼児の部などで優勝経験を持つ横山醇(東京)がなんと無失点優勝。決勝を含む7試合中5試合で6-0と離れ業を見せた。
小学2年男子組手では昨年優勝の甲斐大樹(香川)を破った高橋光翼(長野)が決勝へ進んだが、昨年準優勝の西川元輝(兵庫)が5-2で高橋を退け、昨年の悔しい思いを優勝へ繋げた。
小学3年男子組手では前年度入賞者であるシード選手が次々に早く敗退。藤川正義(岡山)が岡山に2012年ぶりの男子組手優勝をもたらした。
小学4年男子組手では昨年3位入賞の三浦拓巳(神奈川)が優勝までの6試合中4試合を6-0で勝利。昨年5位入賞の渡邊陽輝(岐阜)などを退け圧巻の優勝。
小学5年男子組手では前年度優勝の阪井将太(兵庫)が順調に決勝進出も、ここまで1失点しか許さず決勝進出した船戸来輝(大阪)が1-0の接戦を制し初優勝となった。
小学6年男子組手では、今年の男子組手では唯一の連覇となった池田刻斗(大阪)が2連覇を達成した。

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